食用犬のワンちゃんが渡米?

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韓国で食用として飼育されていた犬23匹が、アメリカの地でペットとして新たな生活を始めるというニュースが流れていました。犬を食べるのは、一部の地域のことというイメージがありますが、実は日本でも犬肉を食べる量が増えているという話もあります。

輸入量は、10年前に比べて、8倍近く増えているようで、輸入先は中国からだとか。切り身になって、輸入されてきたり、加工されたまま、輸入されてきたりすると、この肉がなんの肉なのかはわかりませんもんね。

食べたあとに、実は犬の肉だったという事も十分ありえますね。今回、アメリカに移住?したワンちゃん達は、犬肉食に反対する動物愛護団体らの運動の一環だったそうですが、選ばれた24匹は、運が良かったということですね。

実は、韓国では年間120万から200万匹の犬が食用として消費されているそうで、犬肉を供給する養犬場は少なくとも数百件はあるとのこと、ネット上で、食用として殺傷されていく犬たちの様子が、紹介されているページもあります。

昔からある風習、特に食べ物については、なかなか変えていくのは難しいそうですね。

 

[出展:韓国の食用犬23匹、米国で新たな生活へ=AFP]

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