イルミナ号が警察犬の認知度をアップに貢献しているようです。

2015y01m09d_055316754

 
歌手のASKAさんの逮捕に貢献したことが一躍有名になった警察犬といえば、イルミナ号ですね。実は、防犯メッセージを添えた、イルミナ号の名刺が、人気を集めているとか。

東京スカイツリーの近くで開催された危険ドラッグ撲滅イベントの会場で配らられたものようですが、警察犬がどのような仕事をしているのか、世間の関心を持ってもらうための良い機会になっているようです。

警察犬が一人前になるまでには、様々な厳しいトレーニングがおこなわれます。まずは血統をしらべるところからはじまって、適切どうかの見極めを期間を経たあとに、しつけ、服従訓練を受けます。

その後、足跡追求訓練、臭気選別訓練、警戒訓練が終了すると、上級検定試験を受けて、見事合格するら、犯罪現場において、活躍することになるわけですね。その間、凡そ、2年近くかかってしまうようです。

最近は、認知症から徘徊して、行方不明になっている高齢者を探索する仕事などが増えているようで、今後その活躍の場が増えてきそうな感じだとか。

たた、全体的に警察犬の数は、不足気味になっているようです。必要なところには、予算を組み込んでほしいものです。

 

[出展:ASKAを挙げた警察犬 名刺が大人気=日刊スポーツ]

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ