パディントン犬がちょっとした話題に・・

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「くまのパディントン」は、世界中で愛される児童文学として知られていますね。作家、マイケルボンドが発表して、全11巻が、世界30カ国で翻訳されています。主人公パディントンはダッフルコートにクラッシュハットがトレードマークのくまです。

去年は、ハリーポッターのプロデューサー、Mr.ビーンの脚本家などによる実写映画化が決まって話題をあつめました。

このバディントンになぞらえて、有名になっている犬がいます。スコットランドで駅前にドックフードなどの食べ物が入ったスーツケースと一緒に、飼い主さんから置き去りにされてしまった犬です。

まるで、「くまのパディントン」描写にでてくるシーン、英ロンドンのパディントン駅にスーツケースと一緒に置き去りにされた様子が連想されてしまう感じなんだとか。

置き去りといっても明らかに捨ててしまったのは明らか?スコットランドでは、動物を捨てることは法律で、厳しく禁止されているそうで、違反して場合は、一生涯、動物の面倒を見なければいけないんだとか。

チップから、名前などは特定できているようなので、見つかるのは、時間の問題かもしれませんが。最近、捨て犬が増えているんだそうで、どこの国も事情は変わらないようです。

 

[出展:まるでパディントン?、スーツケースと一緒に犬が置き去り 英=CNN]

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