聴導犬の仕事がパラパラ漫画で紹介されています!

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盲導犬は、知っている人はいても、聴導犬のことはあまり知らないという人は多いのではないでしょうか?聴導犬はその名前のとおり、聴覚障害をもっている人の為に、その耳となり、その人の生活を手助けしてくれる犬です。

聴覚が正常な人にとっては、あまり意識しないものですが、日常生活のなかには沢山の音があります。機械のなかには音を鳴らして、仕事が終了したことをしらせるものや、来客は、インターフォンを鳴らして、来訪したことを知らせたりします。

音の知らせが認知できないとしたらかなり不便な生活になることは、想像してみれば、ある程度見当がつくものです。聴導犬は障害者に、タッチをしたり、音が出ている方向を見つめたりして、音の情報を伝える仕事をしてくれています。

大阪在中の安藤美紀さんが、こうした聴導犬の普段の仕事を、パラパラ漫画にして、動画にアップして紹介してくれています。原画、計999枚が完成するには、一ヶ月かかったそうですが、まだ聴導犬の事をよく知らない人から多くの賞賛の声があがっているようです。

 

[出展:大阪の女性が体験もとに聴導犬をパラパラ漫画で紹介、動画サイトに=産経ニュース]

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