犬の嗅覚が前立腺がんの発見に役立つようですね!

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犬の嗅覚は、人の嗅覚の凡そ100万倍から1億倍近くあると言われています。その能力を活かして、警察犬では、麻薬を探知したり、犯人を探したりと活用されていますが、医学の面でもその能力が活かせるようです。

類まれな嗅覚が、がんの発見に活用できてしいまうとか?日本でも、最近増えているがんの一つに前立腺がんがあります。世界的な傾向でもありますが、日本でも高齢者の割合が増えてきたことで、増加傾向にあるがんです。

イギリスで、特殊な訓練を受けた犬がいるそうで、前立腺がんの検知率が90%を超えているとか!通常であれば、前立腺がんの有無は、PSA検査が実施されますが、これだけ確率が高ければ、身体に余計な負担をかけないので、有効利用が望まれますね。

嗅覚の鋭い、犬だけしかかくことができない、オシッコの微妙な臭いを感知するようで、最近では、前立腺がんだけでなく、乳がんの有無も訓練しだいで感知できる可能性があるようです。

検査機器を利用するよりも、臭いという波動の世界の差がわかれば、こんなこともできるのでしょう。医療機器も、犬の嗅覚を研究すれば、違う展開も開けるかもしれませんね。

 
[出典:IRORIO(イロリオ)]

 

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