介助犬が人の世話をする時代が来るのだろうか?

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団塊の世代が、65歳以上になってくる日本でも、高齢化の問題が表に出てきそうな感じです。高齢化比率の高い、地方では老人の一人暮らしや老夫婦の二人暮らしの層が増えているようで、後数年経つといろいろと問題が起こりそうですね。

高齢者と言えば、認知症ですが、足が弱って歩けない人の場合は、1人でふらふらすることなないにしても、まだ足腰が丈夫で、どこにでもでかけることができる老人は、危ないですね。

行方不明で、家族だけでなく、周囲の人達も交えて大騒ぎになってしまいます。人間だけでは手が足りなくなることから、電子機器やトレーニングされた介助犬などの助けも必要になるかもしれませんね。

アメリカでは、発作を起こした飼い主を発見した、犬が飼い主のポケットにあるiPhoneを取り出して、救急車を呼んだというニュースが話題になっています。iPhoneの機能も素晴らしいですが、人の異常を察知して、緊急連絡できるようにトレーニングされて犬も素晴らしい!

年とって、介添えが必要な時には、人だけでなく、犬さんにもお世話になりそうな時代が来そうな気がしますね

 

[出典:IRORIO(イロリオ)]

 

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