愛犬への幹細胞治療!良い結果が見られて期待がもてそうだとか?

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小保方さんが断言したSTAP細胞の有無については、まだまだ先になりそうな感じですが、本当に存在するなら、夢の不老長寿の世界も開けるかもしれませんね。個人的には、無くなった歯が生えてくるとうれしいのですが?

人を対照にした幹細胞の治療については、まだまだ先になりそうですが、動物レベルでは、実際に行われているようです。日本の話しでなくブラジルの話ですが、脚が不自由になった飼い犬に、幹細胞をつかった治療が行われて、良い結果を得ているようです。

椎間板ヘルニアを患っていたダックスフントですが、飛び出た椎間板が骨髄を圧迫して、歩行だけでなく、排尿も難しい状態にあったそうです。幹細胞の治療を行って1年ほどで排尿のトラブルが随分と改善されいるようです。

動物レベルでは今回がはじめての治験だったようで、これから、様々なケースで幹細胞治療の成果の検証が行われる事になるのでしょう。人の段階までいくには、まだまだ、先の感じがしますが、不自由をもった愛犬が、幹細胞治療で良好な状態になれば、飼い主にとっは嬉しいことですね。

STAP細胞が本当に存在するなら、もっと早い段階で、再生医療も進むとおもうのですが?

 
[出典:サンパウロ新聞]

 

 

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