犬の肉が食べられると言われても?

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それぞれの国によって食文化はいろいろとありますね。昔から食べているものを今更、オカシイと言われても当たり前と思って食べている人達にとっては、言っている方がオカシイと感じるのはむしろ自然です。

中国の一部の地域には、今でも、犬を食べる習慣があるようです。知り合いの人が中国に旅行にいった時に、現地の知り合いからたまたま行ったレストランのメニューに犬の肉料理が載っていたそうです。

日本語では犬と書きますが、中国では狗と書くようです。その狗肉の流通を巡って、中国政府が統制をかけたようですね。愛犬家らに配慮してからの処置だそうで、レストランのメニューからも狗の文字が消されてしまうようです。

当然のように、習慣のように食べている人にとっては寝耳に水だったようで、狗をまた、復活させてほしいという要望が多く上がっているようです。皆が皆、犬の肉を食べるということはないのでしょうが、食べ物の問題は、やっぱりむずかしいですね。

 

[出典中国:広西・玉林の料理店で「イヌ」の文字消える、愛犬家への刺激避け=:newsclip.be]

 

 

 

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