いつまでも記憶に残る犬バリーとは?

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子供の頃に読んだ偉人伝、未だに記憶に残っています。最初に読んだのが確か「野口英世」でしたね。なぜか、それ以来、野口英世は、偉い人ってイメージがついて離れませんでした。

伝記ものは、確かに美化したところもありますが、その中で教訓として学ぶとからたくさんありました。でも、大人になって考えてみると、野口英世も普通の人なんですね。

犬の世界にも英雄として、その名声を得ている犬がいます。200年前になくなったセントバーナード犬のバリーです。救助犬として40人の命を救った犬として、未だにその人気は絶えることがないようです。

スイスのベルン自然歴史博物館には、バリーの剥製が展示されているそうです。多くの人の命を救ってきたバリーがなくなるときは、英雄にふさわしい死に方をあえて、ストーリーにしていたそうだとか?

当時、ベルンで博物学の教授だったフリードリッヒ・マイヤーさんの言葉によると、多くの命を救ってきたこの犬をすぐに人の記憶から無くならないようにする為にあえて、そうしたんだと述べています。

 

[出典:救助犬バリー、死後200年も人気なのはなぜ?swissinfo.ch]

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