悲しみに浸る犬が話題になっています!

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ここ数年、日本の夏もうだるような暑さがつづいています。最近は、高齢者が増えてこともあって、熱中症で搬送される人も増えてきた感じです。うちは医大の側にあるので、よく救急車のサイレンの音を聞くんですよね。

アメリカでも、同様に、連日の猛暑が続いているようです。そんな中、飼い主が熱中症になり、命をなくしたその傍から、なかなか離れなかった、犬が話題になっているようです。

この倒れた男性は、ホームレスの70歳過ぎの男性だったそうで、ブルテリアをずっと可愛がっていたそうです。一緒に生活することで、かなりお世話になっていたと感じたのか、現場にかけつけた、警察が引き離そうとしてもその場にとどまろうとしたそうです。

シェルターに連れて行かれたあとも、ご主人様がなくなった悲しみからか食べる事を拒否しつづけていたそうです。まるで、肉親を亡くした人間のような犬!人間と犬との間には、目に見えない何かのつながりがありそうなエピソードです。

 

[出典:気温38度の中、亡くなった飼い主のそばを離れなかった犬=ワールドペットニュース]

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