野良犬に対するインドのユニークは方策とは?

2014y08m14d_060454383

 

インドの人口は、2012年度の統計によると12億人を超えていますが、今後、しばらく右肩上がりの傾向を示すようです。多分、あと数年すれば、中国を抜いて世界一の人口になる感じですね。一気に15億人を突破しそうな勢いです。

それに比例してかどうかは、わかりませんが、インドの首都ニューデリーで増えているのが野良犬だそうです。街のあちこに、野良犬が見られ、昼間は道路などに横たわり、寝ている姿を多く見かけるようです。

推定の頭数は、25万頭といわれているので、その膨大な数が想像されます。ニューデリーでは、この野良犬対策について、画期的対策をとるそうで、その方策というのは、野良犬を訓練して、警察犬にしてしまおうというものです。

街の治安を守るための一石二鳥の方法ということのようですが、警察犬に訓練するまでが大変な感じです。でも、日本の警察犬みたいに訓練するところまではいかないのでしょうね。ある程度、言うことを聞くようになったら、良しするのでしょう。

しかし、野良犬が訓練で、警察犬になるのかは?ちょっと疑問がのこりますね。

 

[出典:インドで野良犬が警察犬に変身新華ニュース]

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ