都市部で犬を飼う人が増加中が問題視?

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中国では、空前のペットブームとなっているようですね。特にパンダ犬が人気のようです。このパンダ犬は、その品種があるのでなくって、昔から中国で人気のあったチャウチャウ犬に、色をつけて、パンダのようなスタイルにしたものです。

中国では、アメリカ以上?に、富裕層と貧困層の二極化が進んでいるようですが、ペットで犬を飼うことは、ハイソサイティの象徴となっていて、それが人気に拍車をかけているようです。

ただ、この状況については、中国政府自体は、あまりよろしくない風潮とみているようで、西欧諸国の悪影響”であるといわんばかりに非難しているそうなんです。こんな言葉を聞くと、犬をかっている人の取締も厳しくなりそうな勢いを感じます。

都市部の方では、犬を飼っていない人の方が少数派の勢い?だそうで、経済がまだ回っているあいだはいいにしても、不況が来た時に、一気に捨て犬が増える感じがしますね。日本でもバブルがはじけてから、捨て犬が増えて、処分に困った地域もあったので

人口が人口だけに、不況になった時の、犬への対応が心配されますね。

 

[出典:「中国人民ペット犬ブーム」非難する中国共産党…毒殺、虐殺、食肉用は「不問」でもペットは「西洋かぶれ」と言う謎=MSNニュース]

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