3歳の少女が助かったのは飼っていた犬のおかげ!

2014y08m23d_062018091

 

犬が人の命を救うという話は、世界各地で多く報告されていますが、3歳の少女が、飼い犬にすくわれたというシベリアのニュースも凄いですね!犬と人間の関係は、他の動物と違う何かがある感じがします。

このニュースは、お父さんをおって、シベリアの森に入った3歳の少女が行方不明になったという事件でした。11日間、森にはいったまま、見つからなかったということで、半分あきらかめかけていたと思うんですね。

ところが、この少女と一緒にいた犬が村に戻ってきて、その犬のあとをついていったら、少女が発見されたというもの。11日間という間、どうやって少女、命を長らえたのか?

食料と水は、生息していたベリーを口にしたり、川の水を飲んですごしていたそうで、極寒のシベリアの夜は、犬と一緒に寝て寒さをしのいでいたという事です。

3歳の少女が命を長らえたのは、まさに奇跡といってもいいかもしれません。飼っていた犬は、少女にとって一生の恩人ですね!

 

[出典:3歳少女の命、犬が救う シベリアの森で行方不明=ハフィントンポスト]

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ