犬に好意を持ってもらうには、なでてあげましょう!

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愛犬と長いこと、生活していると何となく言葉通じてコミュニケーションできそうな感じがするものです。名前を呼んだら反応するし、何か簡単な芸を教えても、言葉で反応します。

犬の脳の研究では、人とのコミュニケーションでは、人間のような感情的な働きがあることがわかっていますね。人は言葉でコミュニケーションをとることがほとんどなので、犬の場合も、言葉でコミュニケーションをとることが多いです。

アメリカ人の二人の大学教授が、行った面白い実験があります。犬に対して、言葉でほめるのと、ひたすらなでるのとどちらが、犬に好意的に受け入れられるかというものです。

実は、圧倒的になでた方が、より好意を感じることがわかりました。人間でも、認知症の老人と接するときには、スキンシップが大事ということがわかってきましたし

先々週くらいに放送されたテレビ番組では、よくできた時に頭をなでると、やる気が出る?などの企画が放送されていましたが、犬の場合もなでるという好意が大事なんですね。

 

[出典:イヌは言葉でほめられるより、なでてもらうほうを断然好むと判明=IRORIO]

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