バリ島での犬の問題、風習変えるのは難しい!

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世界には、価値観や文化の違いから、いろいろな風習があります。犬についてもどう考えるかは、それぞれのお国柄がでているようですね。日本では、ペットの販売は、ショーケースやゲージなどで飾られた展示をされていますが

ドイツでは、ペットの陳列販売などは一切してはいけないようになっているようで、購入する時には、プリーダーに連絡を取るようになっているとか、衝動買いを防いだり、繁殖防止を防ぐ狙いがあったりするようです。

フトゥルースで、記事になっているインドネシアのバリ島では、犬がほぼ、放し飼い、それに飼われているのか、野犬になっているのか区別ができない状態で、街中には、犬が溢れた感じになっているようです。

さらに、昔からある生贄などの風習から、犬を食用として利用する向きもあって、無益な殺生も行われているとか。一人の女性画家の奮闘ぶりが記事になっていますが、現地の人には、受け入れ難い活動になっているとか?

 

[出典:バリ島の「犬問題」は異文化間のギャップを超えられるか?=フトゥルース]

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