愛犬の処分はエボラ感染を防ぐため!

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エボラ出血熱の感染になかなかストップがかからないようですね。アメリカでも感染者が見つかって、欧州、スペインでも感染者が確認されていましたね。空気感染しないということだったので、そんなに広がらないだろうと思っていたのですが、そうでもなさそうな感じになってきました。

スペインでの感染が見つかったのは、現地で看護助士として仕事についていた方だそうですね。今は、当人とご主人も隔離されている状態になっているようですが、この看護助士さんが飼っていた愛犬が処分されるということが話題になっていました。

動物愛護団体などが動いて助命を嘆願していたようですが、安楽死となったようです。隔離されたご主人から愛護団体へと”殺さないでほしい”と連絡をしたようです。

エボラ出血熱については、特別な治療法がないため、症状を軽くするための集中治療が行われるのが基本でうs。ワクチンもなく、感染区域には、立ち入らないことが重要とされている段階なので、感染拡大を防ぐためにも、愛犬の処分はしかたなかったのかもしれません。

 

[出典:エボラ患者の愛犬、スペインが安楽死宣告-愛護団体が助命嘆願=ブルームバーグ]

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