ドイツ人の犬を飼う心構えは、日本人と違う?

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日本では、犬の殺処分の問題がいろいろと言われていますが、同じ先進国のドイツでは、全くないそうですね。これは、主に法律の問題が大きく関係しているようです。東京都だけですが、おととし、160頭の犬が処分されているようです。

ドイツと日本の一番の違いは、法律だそうです。ドイツでは、動物保護法があって、殺処分は、禁じられているのが大きいですね。犬が迷子になったとき、日本の場合は、モノとして扱うので、警察では遺失物での取り扱いになるようです。

そもそも、昔は、犬を飼う家のほとんどは番犬でしたもんね。ドイツでは、基本的に生体の販売も法律で禁じられているので、日本のようにペットショップで、犬が売られていることがないとか。その為、犬を飼っている人も、日本の半数。

そのためは、飼っている人の心構えも随分と違うようで、多くの飼い主さんは、犬を自分のパートナーであるという自覚があるそうです。なので、安易に飼ったりしないんだとか、殺処分が多い少ないの前に、元々の心構えが違うというところでしょうか。

 

[出典:殺処分数に大きな差 「ペット先進国」のドイツと日本の違いは法にあり?=livedoor]

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