市民の不満の声を犬が代弁するって?

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犬が市長に立候補?って聞いたら、普通は冗談かと思いますよね。でも、本当に立候補しているようです。もちろん、日本ではなくアメリカのお話です。現市長の政治に対する抗議の意味もあって、立候補していようで、しかも、現在のところ現職をリードしているとか?

さすが、自由の国アメリカって感じですが、どこの国や地域にいっても、政治に対する不満を感じている人はいるものですね。しかも、何故か、政治に無関心になっているところも多いようです。

日本の場合は、アメリカよりも、一市井が、いくら声をあげても、なかなか変化の兆しが見えないものです。この犬が市長に立候補したのは、カリフォルニア州のオークランドだそうで、もちろん、バックには、社会運動団体がしっかりついているということです。

最低賃金の引き上げとか市役所の独裁的な権力を分散させること等など、犬を市長候補にまつりあげることで、市民の関心を集めようというのが狙いのようです。確かに話題を集めるのは必須!でも日本では、このやり方は、まず、無理ですね!

 

[出典:米カリフォルニア州オークランド市で「犬のアインシュタイン」が市長に立候補!=ロケットニュース]

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