ウェアラブル端末で、犬の健康管理?

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ユーザーにとっての様々な利便性やいろいろな機能により、今年、注目を集めているのがウェアラブル端末ですね。来年、以降、確実に普及しそうな感じですが、人間だけでなく、犬用の端末もいろいろと開発が進んでいるようです。

人の記憶は、自分が思っているよりも、曖昧なものですが、決めた運動量をやったつもりでも、意外とこなしていないもので、ビジュアルにグラフや絵、そして、結果が数字により、表示されることで、モチベーションアップにも役だつようですね。

犬用のウェアラブル端末では、「飼い主の一部には、自分たちのことを飼い主ではなく愛犬の親と呼ぶ人たち」という熱烈な愛犬家達に、強く支持されているようで、日本でも、犬の健康管理に、熱心な層を中心に広がって行きそうです。

ちょっとしたことでも、達成したり、改善できたりすると嬉しいものですが、毎日の活動量が、グラフ化されて見られると、犬への健康意識も強くなりそうですね。

 

[出典:犬の活動モニター、人間の弱点も露わにウォールストリートジャーナル]

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