犬の健康管理は普段の触れ合いから

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犬の病気も、人間と同じように早期発見と早期治療が大切です。検査の為、頻繁に動物病院に連れて行くというのは現実的ではないので、飼い主の方である程度、犬の体調を判断できるようにしておく必要があります。

愛犬と触れ合いながら、体をチェックしたり、散歩や日常生活の様子を観察するようにしましょう。目の状態、耳の中の匂いとか、口を開けてみて、歯石や匂い、歯茎の色などをチェックしたり、呼吸の状態、

体をさすってみたときに異物の有無を確認したり、食べる量、水分量、排便や排尿回数、何となくいつもより元気がなさそうなど。いつも気をかけていれば、ちょっとした違いにも気づけるようになるはずです。

海外のニュースですが、英国一不運な犬ということで、まだ、3歳なのに、これまで、病院に行った回数が100回を越える犬が紹介されていました。

元々足の奇形があるそうで、何度も転んでの怪我や変形部からの感染症などにも、何度もかかってしまうとか。病気の早期発見といっても、先天的な要素だけに、ワンちゃんの健康管理をする飼い主さんも大変ですね。

 

[出典:【海外:ワンコ】英国一不運な犬、来院回数100回!=日刊テラフォー]

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