ロシアの迷子になった犬の探し方が斬新

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今までに愛犬が迷子になった事がある人も少なくないと思います。

ロシアの猟師の伝統的な探し方の情報が興味深かったので紹介します。

Как найти потерянную собаку, ,,,
イヌの探し方

犬がいなくなってから12日間、森で探し続けた。

もうそれ以上探しても無駄だとあきらめたとき、二人の猟師に出会った。

彼らは仕事で犬を時々見失うがいつも見つかるという。

彼らに教えてもらった方法のおかげで犬を見つけることができた。

飼い主が少なくとも一日着ていた服を犬を最後に見たところへ持って行き置いておく。

もし、犬の好きなおもちゃがあれば、それも置いておく。

他の人に片付けられないようにノートを残すといい。

水の入った容器も置いておく。

餌を置いておくと違う動物が寄ってくるから餌はダメ。

次の日チェックに行く。

私はこの方法聞いたけどあまり信じなかった。

だって12日間犬を呼んでいて聞こえていないのに、服を見つけるわけがないと思ってた。

でも次の日に行ってみたら犬がいた!

この話は犬をなくした人に役立つといいですね!

参照:http://osoroshian.com/archives/35857462.html

日本はロシアと違い、特に街には多く臭いが多くあるので、そのまま参考になるかは別として、飼い主や大好きなおもちゃの臭いでみつけるという方法が興味深かった。

toys

ラジカセに自分の声を吹き込み、日中置いておくという方法もありかもしれませんね。事情を書いた紙を貼っておけば撤去されることもないでしょう。

犬は普段は大丈夫でも何をきっかけに逃げ出すかわかりません(うちの犬は花火の音で逃げ出したことがあります)

一度迷子になってしまうと動物保護センター、交番、病院、保健所などにすぐに連絡を入れ、ポスター作成、ネットでの呼びかけ等やるべき事は山ほどあり、眠れぬ夜が続くことになります。

ですから家の門はいつも閉めておいたり、散歩のときは必ずリードをするといった基本的なことを徹底し、また迷子札や首輪の裏に電話番号を付けておくなど、日ごろから迷子になることを前提とした対策をしっかりとしておくことが大切ですね。

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