良いペット美容室の見分け方

ペット美容室といっても、サービスはもちろん、質も腕もピンきりです。愛犬が、数時間ではありますがお世話になり、その大切な体をお任せするペット美容室。できれば少しでも良いペット美容室とめぐり合い、お世話になりたいものです。

オープンなショップ

ガラス張りのトリマー室にして、通りからトリミングの様子を誰もが眺めることができるペット美容室を、街でもよく見かけると思います。

このようなオープンなペット美容室ですと、不安がっているワンちゃんを飼い主がガラス越しに見守り、安心させる事もできますし、美容サービスを行っているトリマーも、一瞬たりとも気が抜けない緊張感ある仕事ができます。

逆に、作業が全く見られないペット美容室ですと、どのような施術をしているのか、愛犬にどのように接しているのかなどが分からず、飼い主としても不安が募ります。

ワンちゃんは「こうだったよ。」と話してくれません。それだけに、オープンなショップは理想的といえるでしょう。

衛生管理チェック

動物愛護管理法という法律で、ペット美容室(正確には、美容業者)は、動物の管理方法や飼養施設規模や構造に関して、細かい基準があり、これを守らなければならないとされ、法律を違反した場合、罰則が設けられております。

ですので、衛生管理はバッチリであって欲しいのですが…現実的には、不衛生なショップもあるのが実情です。

たとえ、トリミング技術がすばらしかったとしても、ショップ内の衛生管理ができていなければ、病気や寄生虫を、愛犬がもらってしまう事も考えられます。

大切な愛犬の健康を守るためにも、ペット美容室の衛生管理チェックを行い、安心できるショップを選びたいものです。

ドライングをどのようにしているか?

ドライヤーをかけることを、ドライイングというのですが、このやり方は、ペット美容室によって異なります。ドライングマシンという自動乾燥できる機械を使っているところと、手作業でドライヤーをかけているところがあるのです。

実はドライイングの作業は、その後のカットに大きく影響を与える大事な作業です。トリマー自身が、ブラッシングで毛をしっかり伸ばし、ドライングするのが理想です。

予約制のショップ

基本的にほとんどのペット美容室が予約制ですが、時折、予約制を謳いながらも急なオーダーに応えてしまっているショップを見かけます。

やはり、完全予約制で、更には1頭にかかるであろう時間に少し余裕を持たせた予約枠をつくり、トリマーがきちんと施術できる環境を整えているショップの方が、手を抜かれる事もなく、きちんとした仕上がりを期待できます。

料金形態が分かりやすいショップかどうか

例えば「トリミング」と書かれていた場合、これに何が含まれているのか?何がオプション扱いなのかが、明確に分かるような料金表示がされているかを確認してください。

ぱっと見をリーズナブルに見せようと、シャンプー料金だけを目立つように書いているショップもあります。また例えば「500円~」というような感じで、サービスの料金表示が不明瞭なショップも多いです。このような場合は、お願いする前に、最終的な金額を見積もってもらってからオーダーしましょう。

技術力がある

こればかりは、一度オーダーしてみないと分からないというところですが、ご近所などの口コミを参考にして、できるだけ技術力が確かなトリマーにお願いしたいところです。

また、トリミング競技会などでの受賞歴があるトリマーを有しているショップなどは、技術力をウリにしていると思いますので、このようなショップもチェックしてみると良いでしょう。

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