信頼できる獣医さんは診察で分かる

問診や触診に時間をかける獣医さんを選ぶ

これも信頼できる獣医さんの見分け方のひとつですね。犬が体調不良の時、診察の前に問診に時間をかける獣医さん、犬を診察する際、すぐに病名を言わず触診に時間をかける獣医さんはかなり信頼度が高いといえるでしょう。

問診で過去の病歴を聞いたり、体調不良になる前の習慣や行動を聞いたりすることはとても重要で、この問診だけでも体調不良の原因をいくつか絞り込むことができます。

また触診も体調不良の原因を突き止める重要な診断です。問診と触診に時間をかけず、すぐに病名を特定して治療を行おうとする獣医さんには、治療の前に必ず、どういった理由で病名を特定したのか聞くようにしてください。

その回答が納得できない場合は治療を断るくらいの気持ちを持ちましょう。誤診で取り返しのつかない治療をされて後悔するよりずっとマシです。

犬が騒いでも強引に治療する獣医さんは?

犬の扱いが上手であることは好ましいことですが、だからといって犬を騒がせないような治療を行う獣医さんが必ずしも名医とは限りません。人間でも同じですが、治療を優先する際は多少、嫌がろうとも強引に治療を行う場合があります。

犬の場合も同じで、治療を優先することが大事という行動を取る獣医さんは信頼に値します。むしろ犬が騒がないようにと、治療を簡単に済ませる獣医さんの方が信用できませんね。

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