かかりつけの動物病院を選ぶ時の注意点

仔犬が来る前にかかりつけの病院を決めておく

できれば飼い犬が自宅に来る前に、かかりつけの病院、いわゆるホームドクターを見つけておいた方がいいですね。

生後間もない仔犬は犬伝染性肝炎を始め、さまざまな病気に罹りやすい頃。それら病気を防ぐためにも早めに予防接種を行っておきたいのですが、やはりそこで大切なのがホームドクターということになります。

近隣に腕がよくて評判もよく、設備も整っていて料金の安い動物病院があれば問題ありませんが、なかなかそういう動物病院に巡り会えることはありません。仔犬が来る前に見つけるためには、自分でいくつかの条件に基いて調べておく必要があります。

2〜3軒回ってから気に入った動物病院に決める

条件のひとつは自宅からあまり離れていないところにあること。たとえ車と運転免許証があっても、いざという時に2時間も3時間もかかってしまっては治る病気や怪我も手遅れになってしまいます。

また定期健診を受ける必要がありますから、毎回、遠いところまで出かけるのは大変ですね。とくに公共機関を使う以外方法のない人は駅の近く、あるいはバス停の近くにある病院を探しましょう。

その他の条件としては清潔であることや設備が整っていること、獣医さんの腕がいいことなどいろいろありますが、最初からすべてわかる訳ではありませんし、たとえ腕が良くても飼い主さんとの相性もあります。

まずは近隣の動物病院を見つけておき、2〜3軒、健康診断という名目で診察を受け、もっとも気に入った動物病院をホームドクターにしましょう。

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