腺がん

病気の概要

腺組織から発生したガンのことを、腺がんと言います。
腺組織は、全身にありますので、どこに発症するかはわかりません。
腺がんは、悪性腫瘍です。

主な症状

犬の場合、肛門のまわりや耳、鼻などに、よく腺がんを発症します。
もちろん内蔵にも発症します。

場所によって症状は異なりますが、膨らんだり塊を作ったりします。
進行が早く、急激に腫瘍が大きくなるのが特徴です。

治療方法

病理検査をして、腺がんであることを確認します。
治療は外科的治療となり、腫瘍の摘出手術になります。
摘出が難しい部位に関しては、放射線治療や化学療法を用います。

腺がんは、目に見えるところに腫瘍ができる場合もあれば、表からは全く分からないところに腫瘍を作る場合もあります。
ですので、目視でのボディチェックはもちろん、「食欲がなくなった」「下痢をしている」「吐いた」などの、ちょっとした体調の変化も見逃さず、おかしなことがあれば、動物病院を受診しましょう。

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