扁平上皮がん

病気の概要

生き物の上皮の一種に、扁平上皮というものがあります。
この扁平上皮に、ガンが発生する状況を、扁平上皮がんと言います。

扁平上皮がんは悪性腫瘍です。
爪の周りや鼻、お腹周囲、口の中、肢など、色々なところに発生します。

主な症状

扁平上皮がんは、見た目しこりのような状態で皮膚や口の中に出来ることもあれば、しこりにならないケースもあります。
しこり部分は、皮膚のただれや脱毛症状が見られます。

口の中のような粘膜にできる扁平上皮がんは、比較的進行が早く、見つけた段階で既に転移しているケースも珍しくありません。

治療方法

治療は外科的治療になります。
扁平上皮がんの発生部位およびその周囲を切除手術します。
早期治療が効果的です。

ただし、扁平上皮がんの出来た部位によって、切除が出来ないケースもあります。
その場合は、放射線治療や化学療法といった治療法になります。

この病気は、とにかく早期発見がキーポイントです。
皮膚はもちろん、口腔内までも日々チェックし、気になるしこりがないかを確認しましょう。
しこりがあったときは、早急に動物病院を受診してください。

【無料メール講座】
愛犬の食事管理編【全14回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

ページ上部へ戻る