マイクロチップ登録のススメ

愛犬のマイクロチップ登録を、環境省および日本獣医師会は推奨しております。
ここではこの、マイクロチップ登録について、ご説明していきましょう。

マイクロチップ登録とは

マイクロチップとは電子標識器具です。
形は円筒形、直径2㎜、長さ約8~12㎜のものとなっています。

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マイクロチップには、15桁の数字(番号)が入っています。この15桁の数字(番号)は日本だけでなく、世界で同じ数字は1つもないようになっています。

このマイクロチップに入った番号を、専用の読取器で読み取ることで、その動物の身元証明データが読み取れるというシステムです。

マイクロチップ登録というのは、このマイクロチップをペットの体内へ埋め込み、その後飼い主がマイクロチップの番号と飼い主の名前、住所、連絡先などの身元証明データを、「動物ID普及推進会議(AIPO)」のデータベースに登録することです。

登録料は、千円となります。

動物愛護管理法

動物愛護管理法では、飼い主は、マイクロチップの装着等を行うべきと定められています。これはペットの所有者が、自分の所有物であるということを証明することが出来るようにする為です。

また、トラ、タカ、ワニ、マムシなど、哺乳類、鳥類、爬虫類の約650種の特定動物や、特定外来生物を飼う場合には、マイクロチップの埋込みが義務づけられています。

どうやって体内へ埋め込むの?

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獣医が通常の注射針より少し太い専用のインジェクター(チップ注入器)を使って、動物の体内へ注入します。
痛みは予防接種などと同じぐらいで済みます。

犬の場合は、背側頚部(首の後ろ)皮下に埋め込むことが多いです。生後2週間ぐらいから、埋め込みが可能となります。

マイクロチップ登録のメリット

個体の身元情報が体内に入っている状況なので、迷子の時や災害時にそのペットの身元が迅速に判別し、飼い主の下へ、スムーズに戻ることが可能となります。

名札や迷子札と呼ばれるものは、取れてしまうリスクが無いとは言い切れませんが、マイクロチップの場合は、体内に埋め込んでいるので、そのリスクがありません。

マイクロチップが体内で移動することは、通常はほぼありません。

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