病気などの緊急時にかかる費用

犬は生き物です。病気や怪我をすることは、人間同様あります。

不慮の交通事故にあったり、何かにはさまれてしまって骨折したりするというような怪我をはじめ、心臓や内臓系および、皮膚病など病気にもなります。

特に病気は、やはり高齢のワンちゃんになると多くなります。ここでは、病気などの緊急時にかかる費用をまとめてみました。

動物病院の診療料金について

動物病院の診療料金についてですが、病院によってまちまちです。これは、独占禁止法によるもので、基準料金が定められているようなことはありません。

よって、動物病院の診療料金は、その病院が独自で設定しているものであり、病院によって金額に差が出ます。

要するに、同じ病気になったとしても、同じワクチンを接種するにしても、料金は通う病院によって異なるということです。

ですので、結論から申しますと、「病気などの緊急時にかかる費用」というのはここで、「いくらです」と断言は出来ないということです。

平均値をご紹介します

でもそれだと飼い主としては、通っているもしくは通おうとしている動物病院の料金が、高いのか安いのかが分かりづらいです。

実は、日本獣医師会が平成11年に、全国規模の小動物診療料金の実態調査を実施しております。そこで、この結果を元に、いくつかの診療料金をご紹介していきます。

初診料・再診料
病院にかかる上で、必ず請求される診療代です。初診料の平均は1191円、再診料の平均は625円です。

入院料
大きな病気になると、入院という可能性が出てきます。小型犬の平均が2706円、中型犬の平均が3167円、大型犬の平均が3906円、特大型犬の平均が4444円と、1日の入院料金は、犬種サイズによって上がっていく傾向が見受けられます。

処方箋料
病気になると人間同様、薬が処方されるケースが多いです。処方箋料の平均は、1059円となっています。

手術料
たとえば、老犬に多い緑内障・白内障手術は平均52205円。開心手術の平均は62800円です。

一番難しいのが手術代

外科手術の料金は、その手術内容などによって、元々金額差があるので、実際、病気になって手術をするとなってみないと、金額が分からないのが現状です。ただ、上を見れば80万円かかるという手術もあります。

いつ病気や怪我になって高額な手術代がかかるか、生き物である以上わかりません。万が一の時の備えとして、ペット保険に加入するのもおすすめです。

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