2匹以上飼う場合の注意点

ワンちゃんとの生活は、とても素敵なものです。1匹(1頭)飼ってみて、「もう1匹(1頭)、家族に迎えようかな?」と考えるペットオーナーの方も多いと思います。ここでは、2匹(2頭)以上飼う場合の注意点をまとめてみました。

犬種を選ぶ

犬と一言で言いましても、小型犬から大型犬まで犬種によってサイズが様々です。

正直、絶対に駄目ではありませんが、やはり小型犬と大型犬を一緒に生活させるのは無理がありますし、犬同士の楽しみも半減します。

「同じ犬種」とまでは言いませんが、できればサイズが同じぐらいの犬種を2匹(2頭)目には選びたいものです。

その方が、飼い主も扱いやすいですし、なにより犬同士がお互い良き遊び相手になれるのです。犬はもともと、集団生活型の生き物ですので、仲間が出来ると大喜びです!

性別・年齢について

性別は、一番の迷いどころでしょう。本当は、性別よりも性格なのですが、こればかりが先住犬に関してはある程度分かるとしても、お迎えする2匹(2頭)目は、わかりませんので。

犬は、集団生活型の生き物ではありますが、その中で上下関係を持ちます。それをスムーズにと考えるのであれば、オス・メスのコンビにするのが無難かと思います。また、2匹(2頭)の赤ちゃんを見たいと言うのであれば、当然オス・メスのコンビです。

ですが、ベビーは望まずオス・メスとなりますと、去勢・避妊手術はマストになります。去勢・避妊手術は抵抗があるという飼い主さんの場合は、ここが迷いどころになると思います。一般的には、手術が簡単なオスのほうを去勢するケースが一般的です。

また年齢は、先住犬と近い方が理想とされています。その方が遊び相手としてお互いが楽しいですし、飼い主も餌など色々な部分で、分けて用意する必要がなくなるからです。

ただし、年齢が近いと言うことは、同じように老いていくということでもあり、それはすなわち、介護がダブルになる&介護にかかる費用もダブルになるということでもあります。これに関しては、きちんと理解したうえで、迎えるワンちゃんの年齢を考えていきましょう。

1匹(1頭)目のしつけが出来ているかどうか

どんなに穏やかで、友達が大好きなワンちゃんでも、自宅にもう1匹(1頭)となったら話は変わります。今までの性格からは考えられなかった、縄張り争いや、威嚇の無駄吠えなどが急に始まってしまうという例も耳にします。

そのような問題を視野に考えた時、1匹(1頭)目のしつけが出来ていないなんて話になると、2匹(2頭)目を迎えた時の問題は、更に大きなものになるのが容易に予測できます。

吠え癖がある、トイレを失敗することがあるなど、1匹(1頭)目のしつけが完璧でない場合は、しつけをきちんとしてから2匹(2頭)目を迎える事を考えましょう。

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