飼育環境を整える

ペットとしてワンちゃんを自宅に迎える前に、自宅における飼育環境を整えておきましょう。

屋外での飼育の場合

設置エリア
まず念頭に置いていただきたいのは、「犬は孤独を嫌う動物である」という事です。家族の一員として招き入れるということを第一に重視し、犬舎の設置場所は、家族と近い場所にしましょう。

犬自身がいつも家族の様子を伺えるように。そして家族も犬とコミュニケーションがとりや取りやすい環境がベストです。

屋外の場合、暑さ・寒さ対策も重要です。犬は寒さに強く、暑さに弱い動物といわれています。夏場、風通しがよく、日陰ができる環境に犬舎を設置します。

もちろん寒さに強いといいましても、冬場の日陰ではさすがにかわいそうです。日当たりが良く、北風を防ぐ事ができるような環境がおすすめです。

安全管理
肥料や農薬、洗剤、塗料など、お庭や倉庫などには犬にとって危険なものが沢山あります。犬がこのようなものを口にしないように、お庭の安全管理を整える必要があります。

例えば、庭菜園や池の周りにはフェンスをたてる。洗剤などの危険なものは、倉庫などにきちんとしまい、ワンちゃんが入れないように施錠するなど工夫します。

室内での飼育の場合

設置エリア
室内で飼う場合も、犬の安心できる場所を作ってあげる必要があります。人の出入りが激しい落ち着かない環境ではなく、人の出入りがなく、適度に快適な日差しが入り、通風のよい場所にケージを用意しましょう。

家族が全員外出する際、ケージに入れておくケースが多いと思いますので、あまり小さすぎるものはかわいそうです。でも逆に広すぎるのも問題。犬はあまり広すぎると落ち着かないという習性があります。ペットショップで飼う犬種を伝え、どのゲージが最適かを相談するとよいでしょう。

また、家族と近い距離に犬用のベッドを用意します。犬は背中が何かにくっついていると安心する性質がありますので、ベッドはふちが高いタイプを選びましょう。

安全管理
最近フローリングの床材を使った住宅が大変多いのですが、犬はフローリングが大変苦手です。犬が生活するお部屋には、マットやカーペットを敷いてあげましょう。

また、一番注意したいのが「誤飲」です。タバコの吸殻、アクセサリーなどを誤飲しないよう注意が必要です。

意外と忘れがちなのが、観葉植物。観葉植物の中には、犬にとって有毒な植物もありますし、観葉植物に与える肥料などは、さらに危険度が増します。観葉植物は、ワンちゃんの生活環境には置かないほうが無難です。

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