体調の管理はどんな所に気をかけていればいいの?

犬はオモチャではありません。生き物ですから、飼い主がきちんと体調管理をしてあげる必要があります。

水分補給は人間同様大切です

人間と同様、犬の身体も60~70%は水分で構成されています。このうち10%を失うと、体調を崩します。それ以上になりますと、数日で命を失うこともあります。

また、水は体内の浄化作用を促します。愛犬の体内の老廃物を排除するには、水分補給が欠かせません。

犬の体調管理を考える上で、水分補給は切っても切れないものです。もしなかなか、水を飲まないワンちゃんでしたら、食事の水分量を増やすという手段があります。

平均体温を把握し、日々の健康チェックを心がける

ワンちゃんの平均体温を飼い主は理解しておく必要があるでしょう。水分補給同様ですが、まるで人間と同じです。

体温の計り方は、犬の肛門に体温計を3cm~5cmほど入れます。それで、直腸温というものを計ります。

日々の健康チェックも大切です。まずは、目ヤニが出ていないか、目を痒がっていないかをチェックします。そのあと充血がないか、白くなっていないかなどを見て、問題が無ければ次は耳です。

まずは耳の臭いを嗅いでみてください。耳に異常があると、大体耳から異臭がします。

次は目視で、耳垢が多くないか、腫れたり傷があったりしていないかを見ましょう。

次は鼻です。鼻が適度に湿っているのが、ワンちゃんの健康の証です。

最後は口です。耳同様、口臭をチェックし、その後目視で、よだれの状況や、歯の状況などを確認しましょう。

暑さ対策

最近の日本は異常気象が騒がれています。犬は、比較的寒さには強い生き物です。でも暑さとなると…近年の夏の猛暑は、犬にとってもしんどいところです。

犬は人間より体高が低いので、アスファルトからの熱をモロに受けてしまいます。近年の猛暑日に、日中散歩へ出るのは、熱中症の危険が真隣りにあるようなものです。

おまけに、犬は人間と異なり、靴を履きません。アスファルトの路面は60℃を超えることも珍しくありません。砂利や砂浜も、夏場は熱々です。犬が足にやけどを負ってしまうこともあります。

やけどや熱中症のリスクを考えると、犬の健康管理を考える上では、夏場の散歩は、早朝と夜間がお勧めです。

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