ペットにかかるしつけの手間

ペットはただ、餌をやり、気が向いたときに散歩へ連れて行き、トイレのお世話をすればいいというものではありません。

犬を飼うなら「しつけもお世話のうち」と考え、手を抜かずきちんとやっていくという手間がかかることを、きちんと認識しておきましょう。

可愛がるのと同時にしつけを

犬を飼うときは、しつけをきちんとすることも大切です。
幼犬の頃から、しっかりとしつけをしていきませんと、後々困るのは飼い主です。

実は、しつけに失敗して、それが原因で犬を捨ててしまったり保健所に引き取ってもらったりするご家庭が少なくありません。

まずは、犬に名前をつけ、名前を覚えさせる事からスタートです。
名前を呼ばれたら、飼い主に注目するようにしつけけていきます。

次は、トイレトレーニングです。
トイレ1つしつけけるのだって、赤ちゃん同様、時間と根気が必要です。

最初は、何度も失敗します。ここで弱音を吐いてはいけません。
じっくり、愛犬を向き合ってしつけけていきましょう。

無駄吠えをしないようにしつけける

しつけができていないと、飼い主が留守の間や来客時に無駄吠えをしたりと、大事になってしまいます。

無駄吠えは、音に対して恐怖反応を示していたり、好奇心旺盛で、興味があるものを見つけるなど、犬なりの理由があって吠えます。

ですので、幼犬期のしつけとしては、この日常的な出来事に順応させ慣れさせていきましょう。

吠えるからと、その原因を排除してしまう飼い主も多いようですが、後々を考えるとそれは逆効果です。

食事のしつけも忘れずに

飼い主のOKが出るまで、食事を待つ事をしつけけ、そして「何でもかんでも食べてはいけない。与えられたものだけ食べて良し」という事を覚えさせていきましょう。

食事のしつけがきちんとできていないと、人のものを勝手に食べてしまったり、肥満になってしまったりします。
人間同様、食生活は犬にとっても大切。

手間はかかりますが、健康面やモラルを考え、小さな頃からきちんとしつけけていくことは、とても重要です。

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