屋外で飼う場合の注意点

中型犬や大型犬を飼いたいと考えているオーナーの中には、屋外犬として飼育したいと思っている方も多いでしょう。ここでは、屋外で犬を飼う場合の注意点をまとめてみました。

まずは犬種を選ぼう

犬であれば、どの犬種でも外での飼育が可能ということではありません。

日本は春夏秋冬があり、寒暖の差が激しく、更には最近の異常気象。根本的に、よほど恵まれた環境でないと、室外で犬を飼うのは困難です。

特に愛玩犬と呼ばれる犬たちは、理想的には室内で飼う方がベストですし、今では中型・大型犬であっても、室内で飼う傾向が強いです。

そんな中、気軽に室外犬として育てたいのであれば、日本犬がオススメです。丈夫で、毛が短く手入れが簡単だからです。

どうしても「洋犬を室外で」と言うことでしたら、ドイツシェパード、レトリーバー系、ポインター系あたりであれば、環境を整えれば可能です。

人と近い距離に

犬はもともと、集団生活型の生き物です。ですので、室外でワンちゃんを飼うとしても、出来れば飼い主である家族のそばに、生活拠点となる犬小屋を設置してあげましょう。

「人の気配を感じ取ることが出来る場所」とでも言えばいいのでしょうか?

たとえば、玄関先やリビングが見える場所、縁側のそばなどがベストです。また、多頭飼いもおすすめです。

気候の変化に対応できる環境

日本は、地域にも寄りますが寒暖の差が激しい国です。暑い時期に日差しや暑さから逃れられる環境、寒い時期に寒さや雪から守られる環境を生活スペースとして作ってあげる必要があります。

危ないものを置かないこと

犬は、人間にとって何でもないような草花でさえも、中毒症状を起こす事があります。また、何気なく使う除草剤や害虫駆除剤なども、中毒や皮膚炎の原因となります。ゴルフボールなども、鉛中毒になる原因の一つです。

屋外には、ワンちゃんにとって危険なものが意外と多いもの。そのようなものが、ワンちゃんの届く位置に放置されていないかきちんと確認しましょう。

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