通信販売で購入する方法

ネットなどの通信環境の普及から、子犬のネット通販が数年前から盛んになりました。しかしやはり、生き物のネット通販ですから色々な問題点が浮上し、現在は平成24年9月5日に、改正動物愛護管理法が公布。現物確認・対面説明の義務付けされました。

現物確認・対面説明の義務について

インターネット等による生体通信販売は、トラブルが多発することがあり、犬猫等の動物を販売する場合には、販売する動物の現状を飼い主に直接見せると。

そして、その動物の特性や状態に関する情報説明を売主側がしなければいけないということが定められています。 これは、通信販売がNGということではありません。ただ、現物確認、対面説明が条件になったということです。

現物確認、対面説明が行われない限り、契約という流れには踏み込めないスタイルです。

現物確認をしたとしても…

多くの通信販売業者では、購入者が希望するワンちゃんを、飼い主の元に連れて行き、生態の現物を見せるという手段をとっているケースが多いようです。これで一見、何の問題も無いように思う方もいると思います。

メリットもあります。ペットショップが近隣に無い。ブリーダーの元へ行くのは、遠いし手間がかかる。こんな方には、通信販売で業者がワンちゃんを自宅まで連れてきてくれるのは、便利ではあります。

でも、デメリットも多いです。人間の心理として、わざわざ連れてこられたワンちゃんを「断る」という行為は、なかなか出来ないもの。

現物を確認できたとしても、ワンちゃんがどのような環境でどのように産まれ育ってきたかの実情は分からないですし、やはり問題は大きいように感じます。

やはり、直接ブリーダーのところに出向き、生活環境や他の子犬そして親犬との状況を確認して、自宅へ迎える事と比較すると、リスクは大きいと感じます。

通信販売を利用する理由は何ですか?

正直、先ほど挙げさせていただいたメリットはあるのですが、多少手間がかかっても、きちんとしたペットショップもしくは、優良ブリーダーを探し、希望のワンちゃんを購入する方が、もっとメリットがあると思います。

犬は洋服とかを購入するような気軽さで、購入するものではないと思うのです。通信販売で購入しようという考え方自体、その後きちんと飼育できるのか?という疑問に直結する部分を感じます。

【無料メール講座】
愛犬の犬の気持ちを理解する編【全20回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る