ペットショップで購入する方法

ワンちゃんを飼いたいと思ったとき、一番簡単に手に入る方法がペットショップでの購入でしょう。日本には、ペットショップがたくさんあります。

その正確な数は、私も把握しておりませんが、株式会社 野生社が発行する「ペット産業年鑑」は、26,000件以上のペット関連企業及び団体を掲載しているとあります。

また、タウンページ データーベースの情報によりますと、2011年のペットショップ登録件数は14693件とありました。

このような情報から見ますと、ペットショップは、全国に相当な数存在するのだと想定できます。だからこそ、ワンちゃんを簡単に手に入れやすいといえます。

まずは、購入した犬種を考える

必ずしも1犬種に絞る必要は無いと思いますが、自分の希望と飼育環境などを冷静に考え、飼いたい犬種をある程度決めてから、ペットショップへ行きましょう。皆さんもご存知かと思いますが、犬種にはファッション同様、「流行」があります。

日本で大昔、日本スピッツが流行ったのは有名な話です。日本スピッツは「番犬としても愛玩犬としてもぴったりの小型犬」という事で、大人気でした。最盛期には、日本で登録された犬の4割が、日本スピッツだったと言われています。

しかしこれも有名な話ですが、「神経質な性格で、吠えて近所迷惑」ということで、人気下降。その後、日本では、マルチーズやポメラニアンが人気犬種になっていきました。

このように、人気だからといって貴方や貴方のご家庭環境にワンちゃんが合うとは限りませんので、冷静に犬種を考えましょう。

ペットショップに行ってから考えると、どのワンちゃんも子犬時期は本当にかわいく、その可愛い様子に、後先考えず購入してしまうケースがありますので、注意が必要です。

良いペットショップの見分け方

候補に挙がった犬種を、ペットショップに見に行くわけですが、ここで大切なのがペットショップの選び方です。

残念な話ですが、ペットショップの多くが、「優良ペットショップ」とは言いがたいのが現状です。パピーミルや悪質ブリーダーなどから子犬を入手しているケースが多く、子犬の健康状態、精神状況が悪かったり、親の身元がはっきりしない子犬が多いのが現状です。

もっと厳しく言いますと、生体陳列販売している時点で考えものです。なぜなら生き物を商品として陳列しているということですから、自然なことではありません。

でも、どうしてもペットショップで購入と言うのであれば、深夜まで営業しているワンちゃんの生活を考えていないショップや、臭いや汚れがひどいショップ、そして相場よりも明らかに安価なショップ、ホームセンターの販売スペースを避ければ、良いペットショップかどうかはともかく、最悪のペットショップは免れるでしょう。

後は店員の様子も重要です。衛生管理を意識して、接客しているかどうか。意味不明な営業トークをしていないかどうか。知識があり、こちらの質問にきちんと答えるかどうかなど、重要なポイントとなってきます。

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