子供への教育になる

一生懸命、お手伝いをさせたり、勉強させたりするのも大切ですが、犬を飼うことは、自然と子どもの良い教育になるという一面もあります。

気持ちを育てる

人間、どんなに頭が良くても、どんなに器用でも、「気持ち面」が育っていないと、大人になって、「何かが欠けている人」になってしまいます。

近年、核家族化が進み、子を育てる父母自体も核家族で育ってきていて、家庭における子どもの情操教育面が、なかなか行き届かないという問題が浮上しています。

結果、頭でっかちのロボットみたいな大人、色々できるけど独りよがりな大人が増えています。

他人のことを思いやる、人のお世話を率先してする、相手の気持を考えて行動するなど、昔は当たり前だった事が、できない人が増えています。

情操面は、大人になって勉強しても、既に確立した人格があり、その欠落した部分を伸ばそうにも、難しいのが現状です。

愛犬とわが子を一緒に育てることは、子どもの「気持ち」を自然に育てることにつながります。

愛犬はいつまでも手がかかる家族です

愛犬は大切な家族であることに間違いはないのですが、ほかの人間の家族と大きく異なる点が、「自立しない」という点。

犬も成長はしますが、独り立ちはしません。いつまでも手がかかる、2~3歳ぐらいの子どものようです。

ですので必ず家族誰かが、お世話する必要があります。それも毎日です。

子どもが大切な家族のお世話を継続的に行うことは、精神的な教育につながります。責任感がある、決まったことをきちんとやる子に育ちます。生き物を大切にする、思いやりの心も育ちます。

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