ペットロス症候群とは

家族のように慈しみ暮らしてきたペットが亡くなり、胸にぽっかり穴があいたようになっていつまでも悲しみが消えない…。

大事なペットを亡くした飼い主さんであれば当然の感情ですが、長期、深刻化した状態を「ペットロス症候群」といいます。聞いたことはあっても具体的にどういうものなのかよくわからないという人が多いのではないでしょうか。

ペットを飼っている人はもちろんですが、飼ってないという人も正しく知ることで、悲しみの最中にいる飼い主さんに不用意な言動をして追い詰めることを防げます。ペットが身近な存在となった昨今、飼い主さんだけの問題ではなくなりつつあります。

ペットロスを直訳すると「ペットの喪失」となりますが、一体どういうものなのかいまいちわからないですよね。ペットロス協会ではペットロスを「愛するペットを失い、別れにともなう心理的、身体的、社会的、スピリチュアル(霊、思想)的な体験過程に対する総称」と定義しています。

つまり、ペットを失ったことで起こるあらゆる喪失体験をさしており、病的かどうかを判断するものではありません。そうした体験が長く続き、症状が深刻化すると「ペットロス症候群」といわれるわけです。

人間の場合、体調が悪くなれば「痛い」と訴えることができるので家族も対処が可能であり、不慮の事故などでなければ多少なりとも心の準備もできます。

しかし、ペットはそうはいきません。気づいたときには、進行していた…ということも少なくないため、何の準備もないまま別れを迎えねばなりません。その分、喪失感が大きくなるといえます。

ペットを思い出すと涙が止まらない、食欲がわかない、同じ種類の動物を見るのがツラいというような事が自分にも起こり得るという事を知っておかなければいけません。

ペットロスについてはさらに詳しく

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