フレンチ・ブルドッグの特徴・性格・飼い方

特徴

1800年代後半から1800年代前半までイギリスではブル・バイティングという闘技が流行りました。これは雄牛と犬を戦わせる闘技で、このために交配されたのがブルドッグ。

その後、イギリスからフランスに渡ったレース職人がブルドッグも一緒に持ち込み、バグやテリアと交配させて性格も穏やかに、体型も小型にしたのがフレンチ・ブルドッグです。

身体つきは筋肉質でがっしりしており、コウモリが羽根を広げたような耳が大きな特徴で、バット・イヤと呼ばれています。

性格

大きな瞳に短い鼻を持つ表情はとても愛らしく、19世紀には小型犬として貴族に愛玩されてきた経緯もあって人間には友好的な性格を持っています。

甘えるのが好きで、飼い主に寄り添い、抱かれたりすると安心する表情を見せる反面、ブルドッグの血統を引継いでいること、小型化された目的はネズミ捕獲だったことから頑固で、飼い主や家族以外に警戒する性格の個体もいます。

動きは意外と俊敏なので、室内犬の番犬としても役に立つ犬種として知られています。

飼う上での注意点(ケアの仕方)

気温変化に弱いため、冬場と夏場には注意が必要です。とくに暑さには弱いので、屋外の散歩はできるだけ控えた方がいいでしょう。食欲旺盛で元気な時は食事をいくらでも食べてしまい、肥満になる傾向があります。

だからといってあまり運動させるのは禁物。体温調節が困難な犬種のため、運動によって体温が上がり、酸欠状態に陥ってしまいます。

もうひとつ注意することは、鼻が短いために鼻腔系疾患にかかりやすくなっています。鼻水を常時垂らしているような時は早目にチェックを行ってください。

【無料メール講座】
愛犬の犬の気持ちを理解する編【全20回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る