ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの特徴・性格・飼い方

特徴

胴長で短足、ピンと立った耳でダブルコートの被毛を持っているのがウェルシュ・コーギー・ペンブロークです。ウェルシュ・コーギーにはカーディガンという犬種もいますが別タイプでやや体型も大きく、日本でペットとして飼われているのは主にペンブロークの方です。

南ウェールズの牧畜犬としての歴史を持っており、1900年代前半まではペットとしての華やかな一面を持っていませんでしたが、ジョージ6世とエリザベス女王2世に愛されたことから人気が出た経緯を持っています。

性格

牧畜犬として交配されたので訓練の物覚えがよく、ドッグショーでよく見かける犬種でもあります。

人間に対して友好的で、飼い主のしつけに従順な姿勢を見せ、牧畜犬ならではの忍耐力もあるので1人でいてもさほど不安を覚えないことから番犬としても高い能力を備えています。

牛を追いかける時、踵を噛みついても後ろ足で蹴られないようにするために足を短くしたといわれ、今でもヒーラーとしての血を受け継いでいるので散歩の時、本能的に飼い主の足を噛む個体もいます。根気よくしつけをしてください。

飼う上での注意点(ケアの仕方)

ダックスフンドと同じく胴長、短足のため脊椎と腰椎に負担がかかりやすく、活動的な性格も手伝って椎間板疾患の可能性が高い犬種です。

室内では階段やフローリングの床での運動で過度に活動させないこと、また食欲旺盛のため、肥満も脊椎や腰椎に負担をかける原因となることを飼い主は覚えておいてください。

被毛はダブルコートなので激しい抜け毛が見られます。室内環境はできるだけ清潔にし、抜け毛の掃除をこまめに行うようにしましょう。

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