ラブラドール・レトリーバーの特徴・性格・飼い方

特徴

レトリバーとは回収する役目、という意味で、16世紀頃の猟師たちのパートナーとして活躍していたセント・ジョンズ・レトリバーが現在のラブラドール・レトリバーの祖先犬といわれています。

このセント・ジョンズ・レトリバーは海に入って網からこぼれた魚をくわえて猟師の元に届けていました。この犬種はカナダのニューファンドランド島が原産地で、ラブラドール州に属することから名称がつけられています。

がっしりとした体型でオスの体重は29~40kg、メスは25~32kgという大型犬です。

性格

温和で友好的な性格です。社交性が高く、飼い主に従順であり、飼い主の家族や子供、さらに他の犬や動物に対しても警戒心が薄く愛情を注ぐ部分を持っています。

一方で訓練に対する覚えもよく、家庭犬として最適なばかりか使役犬としての能力が高いので、災害救助犬や警察犬、身体障害者補助犬としても活躍しています。

好奇心旺盛で遊び好きな一面もあり、遊びが足りないと自分で工夫、時には脱走の名人となることもあります。そのため、番犬には向いていません。

飼う上での注意点(ケアの仕方)

ラブラドール・レトリバーは水の中に入って2時間も泳げるほど体力があります。その理由のひとつが被毛で、二層構造になっており、密集した被毛は高い防水効果を持っています。

したがって被毛の手入れは大切なのでブラッシングは毎日欠かさず行ってください。ラブラドールを飼育する点で重要なのは食事と運動。食欲旺盛なので、食べさせる分、運動をさせないと肥満気味になります。

肥満が活動の低下を招くだけでなく糖尿病の原因になるので過度な食事を与えることは避けるようにしてください。

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