ジャック・ラッセル・テリアの特徴・性格・飼い方

特徴

テリアはイギリスを原産とする小型狩猟犬。ジャック・ラッセルは人の名前。ジャック・ラッセルという牧師がキツネ狩りのために交配して生まれた犬種がジャック・ラッセル・テリアです。

サイズは個体差が激しく体高は25~30cm、体重は5~6kgとされていますが、この範疇以外のサイズの個体も多く存在します。毛色はホワイトタンやブラックタン、トライカラーで白が優勢であることが特徴で、毛質は固めです。

これはキツネを巣穴から追い出す時、小石などで皮膚にダメージを与えないためといわれています。

性格

キツネを巣穴から追い出すほど勇猛果敢で大胆な行動を取れる犬種のため、穏やかな性格を犬種に求める人には向いていません。また小動物に対して攻撃的な一面を持っているので、他の小動物を飼っている人も難しいでしょう。

生粋のハンターとしての遺伝子を持っているので、家庭で飼育する際は十分な運動と遊びが必要で、運動不足になると足をしつこく舐めるといった自傷行動に出るほか、吠えグセがつくこともあります。飼い主の資質を選ぶ犬種といえます。

飼う上での注意点(ケアの仕方)

中型犬ですが頑強な体躯を持っているので健康面での心配は少なく、遺伝子的な病気もありません。むしろ運動をさせないとストレスからさまざまな病気を発症するので適度に運動させることが必要です。

ジャック・ラッセル・テリアにはスムース、ブロークン、ラフという3種類の毛質があり、スムースは通常の犬種と同じようにブラッシングすればいいのですが、ブロークンとラフはオーバーコートを手作業でプラッキングを行い、新陳代謝を高める必要があります。

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