ボストン・テリアの特徴・性格・飼い方

特徴

がっちりとした体型、ピンと立った耳、やや垂れた頬と大きな瞳が特徴で、体重6.8kg未満の小型と6.8~9kgの中型、9~11.3kgの大型に分けられます。

1860年代後半、アメリカのボストン市でイングリッシュ・テリアとブルドッグの掛け合わせから生まれたホッパーズ・ジャッジが源流で、その後、フレンチ・ブルドッグとの交配から現在の小型犬になりました。

黒地に白の斑(まだら)が首元にあることからタキシードを着ているような格好のため「小さなアメリカ紳士」という愛称を持っています。

性格

ブルドッグとの交配を経ていますが、小型化と同時にブルドッグの闘争的な部分は排除されているといわれ、家庭犬としてしつけのしやすい犬種です。

学習能力が高いのできちんとしつけをすれば覚えも早く、飼い主と信頼関係を築くことができます。とはいえブルドッグやボクサーの血統は完全になくなったわけではなく、番犬としての役割を果たすほど勇敢な性格を持っている一方で、他の犬に対して攻撃的な態度を取ったり、たまに吠えグセのある場合もあります。

飼う上での注意点(ケアの仕方)

比較的体力もあり健康な犬種なので飼育は神経質になる必要はありません。被毛は短いのでグルーミングは簡単に行えます。その際、滑らかさやツヤのチェックをすることで健康状態の管理をすることができます。

注意する点は呼吸障害と眼疾患。夏場や冬場など気温の差が著しい時、また激しい運動をさせた後などはゼーゼーとした息をすることがあります。また大きな瞳なので角膜を傷つけることがあります。外で遊ぶ時はホコリっぽいところを避けた方が賢明です。

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