ドーベルマンの特徴・性格・飼い方

特徴

がっしりとした骨格としなやかな筋肉を持つ大型犬で、家庭犬以外では警備犬、警察犬などとして活躍しています。オスの体高は66~71cm、体重は29~41kg、メスは体高61~66cm、体重は29~41kgが標準です。

名前の由来はドイツに住んでいたルイス・ドーベルマン氏からつけられました。ドーベルマン氏は税金徴収の仕事をしており、自分と行動を共にしてくれる警備犬を必要としたことから各犬種を交配させ、現在のドーベルマンの原種を作りました。

性格

ドラマに出てくるドーベルマンは獰猛であることが多いのですが、実際はとても賢く、知的で好奇心を持ち、しつけに関してもリーダーシップを発揮して飼い主であることを分からせるようにすれば従順に教えを守る犬種です。

飼い主に忠実であろうとすることから警備に多用されるのであり、実際、番犬としても高い能力を発揮します。したがって飼い主やその家族以外の人にはあまり慣れようとはしません。運動量が豊富なので、散歩はたっぷり行わないとストレスが溜まり、問題行動を起こす可能性があります。

飼う上での注意点(ケアの仕方)

大型犬なので屋外で飼うこともできますが、暑い夏、寒い冬は健康に影響が出やすいので季節を選ぶことが必要です。散歩は十分にさせてください。それも思いっきり走ることが好きな犬種なので、飼い主にも体力が要求されます。

ジョギングで散歩ができない場合は自転車を利用するのもひとつの方法です。室内で過ごす時間が長い場合はフローリングの床で滑ることがあり、股関節脱臼を引き起こしやすくなります。滑りそうな場所にはマットを敷くなど工夫が必要です。

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