シベリアン・ハスキーの特徴・性格・飼い方

特徴

体高よりも体長の方が長く、がっしりとした身体つきとバランスの取れた体型が特徴の大型犬です。

シベリアンハスキーの先祖犬は分かっていませんが北極圏で生活するエスキモーと古くから共に生活、トナカイの狩猟やソリによる運搬の牽引などで活躍してきた歴史を持ち、アラスカのノーム市でジフテリアが大流行した際、ハスキー犬による犬ぞりチームが氷点下50度の極寒のなか、544㎞をリレーして血清を輸送したことから世界的に有名になりました。

性格

狼のように精悍な顔立ちをしていますが、エスキモーと一緒に暮らしてパートナーとしての役割を果たした犬種だけに人間との融和性が高く、適切なしつけを行うと家族の一員として暮らせるようになるほど賢さと知性を持っています。

社会性が強いので、家族の一員であるということを理解させる必要があり、このしつけを間違うと逆に帰属する社会ではない、と判断することから問題行動を起こす場合があるので根気よく学習させることが大切。

とくに飼い主はリーダーであるという自覚が必要になります。

飼う上での注意点(ケアの仕方)

犬ぞりを引くほどの体力があるので豊富な運動量を与えられる環境が必要になります。定期的な散歩ではかなりの距離を走るので飼い主にも体力が要求されます。

またドッグランなど広い場所で思いっきり運動できるように連れていく手段も必要になるので、飼おうと思う人はその環境が作れるか、最初に検討することが大切です。

頑丈な犬種なので病気に対しては神経質になる必要はありませんが、極寒に耐えることはできても日本の酷暑は苦手です。野外で飼うなら犬小屋の温度調節ができるような設備も必要になってきます。

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