ボクサーの特徴・性格・飼い方

特徴

がっしりとした骨格と引き締まった筋肉が一目で分かる中型犬で、被毛は短く滑らかな光沢を持っていることが特徴です。ブルフェイスでアンダーショットと呼ばれる噛み合わせは下側の歯が外側になる独特の受け口をしています。

ドイツや近隣諸国で狩猟犬の役割をしていたマスティフ系が祖先犬で、ブラバンターブレンバイサーとブリティシュブルドッグの交配がボクサーの起源といわれています。

第一次大戦では軍用犬や赤十字犬などさまざまな分野で活躍したほど知性のある犬種です。

性格

狩猟犬、闘犬というイメージがあることから獰猛性が強いと思われがちですが、基本的に従順な犬種なので適切な訓練を行えば飼い主とその家族に対して温和な性格を見せ、厚い信頼関係を結ぶことができます。

また知性が高く好奇心も旺盛なので訓練のしやすいこともボクサーの特徴です。反面、訓練をしっかりやらないと本来の警戒心や攻撃性が野放し状態になり、他の犬や人間に対して問題行動を起こすことがあります。

品位のある犬種として有名なので訓練次第ではとても優秀なパートナーとなります。

飼う上での注意点(ケアの仕方)

瞬発力があり活発な行動が好きな犬種なので、毎日の運動は欠かさないようにしましょう。ただし長距離を走ることが好きなタイプではないので、散歩の時は早足で歩かせる、広い場所で全力疾走させる、といった程度で満足します。

ボクサーの鼻はターンアップ、つまり窪んだ鼻になっています。獲物に噛みついた時でも呼吸できるような形状になっているのですが、このために体内の熱を放出するのが苦手なため、夏場はとくに注意が必要です。散歩はできるだけ朝晩の涼しいうちに行ってください。

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