必ず命を見送るまで飼えますか?

ペットとの生活は充実し、大変楽しいものです。
しかし、命あるペット。貴方は本当に大切にできますか?

最後までお世話できるかどうか

ペットは、「買う」ではなく「飼う」です。と、私はいつもお話します。
大事な家族として、「命を見送るまで飼う」という責任が、人間にはあります。

このように書くと、「当たり前ですよね?」とおっしゃる方が大半です。
じゃあなぜ、世の中には、捨てられ野良犬になっているワンちゃんや、保健所に殺処分してもらう為に、連れてこられるペットが沢山いるのでしょうか?

それは、「命を見送るまで飼う」が、当たり前ではないからなのです。
犬は確かに、人間の寿命と比べれば短命です。
とはいっても、ハムスターのように3年程度という事はなく、寿命は8年~15年と言われています。

この寿命の間、お世話できるのかを、きちんと考えて飼わなければいけません。

最後まで飼えなくなる意外な理由

最初は当たり前と思っていた「命を見送るまで飼う」という責任を放棄せざるおえなくなる理由には色々ありますが、ここではその中でも意外なものをいくつかご紹介します。

①離婚

今、3組に1組が離婚する世の中です。離婚は珍しい話ではありません。
離婚の際、二人だけなら気軽でしょうが、子どもがいるとやはり色々と大変です。

ペットがいる場合も同様。
離婚を理由に、保健所へワンちゃんを…という方も多いそうです。

②子どものアレルギー

生まれてきた子どもに喘息などのアレルギーがあり、ペットを飼えなくなったというものです。
数十年昔であれば、子どものアレルギーも今ほど多くありませんでしたし、犬も家の外で飼うことの方が多かったので、それほど問題ではありませんでした。

しかし今や「アレルギーがなければラッキー」と言われる程、子どものアレルギーは普通の事。
マンションでも犬が飼える時代ですから、室内犬が多く愛されています。

「これから子どもを」と考えているご夫婦や、「これから結婚を」と考えている独身の方は、このような可能性も視野に、本当に「命を見送るまで飼えるのかどうか?」を考えるべきでしょう。

ライフステージは変化します

犬の寿命と人間の寿命を考えると、犬の寿命は人間の寿命の10分の1から5分の1ぐらいという事になります。
こんな長い期間なのですから、人間のライフステージは、変化して当たり前なのです。

ライフステージや、自身の健康状態が変わったとしても、愛犬を大切にできるのかどうかが、重要になってきます。

【無料メール講座】
愛犬の肥満・ダイエット編【全20回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る