予防接種は必ず受ける

犬を飼う者の、一番大切な義務。
それはきちんと、市区町村に飼い犬の登録をし、「終生飼養」を行うこと。
そして、予防接種を行うことでしょう。

狂犬病予防注射の重要性

まず、狂犬病予防注射に関しては、法律で飼い主の義務として定められています。
犬を飼う者の責任として、年1回の狂犬病予防注射をきちんと受けましょう。

狂犬病予防注射は、室内犬を含む生後91日以上の犬を所有する者は、毎年1回、4月から6月までに狂犬病予防注射を受けることと法律で決められています。

狂犬病というのは、一度発症してしまうと、治療不可の病気です。
予防接種をすることで、感染は100パーセント防ぐことができませんが、発症を防ぐことができます。

愛犬自身を守るのはもちろん、家族やご近所の方々の安全を守るため、狂犬病予防接種は忘れずに行いましょう。

それ以外の予防接種

犬のワクチンは、現在9種類あります。
以下のものがその9種類のワクチンとなります。

  • 犬ジステンパー
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬アデノウイルスI型感染症(犬伝染性肝炎)
  • 犬アデノウイルスII型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)
  • 犬パラインフルエンザ
  • 犬コロナウイルス感染症
  • 犬レプトスピラ病黄疸出血型
  • 犬レプトスピラ病カニコーラ型
  • 犬レプトスピラ病へブドマディス

単体ワクチンも、もちろんありますが、混合ワクチンが用意されており、この9種類を5種~9種混合という感じで、1回のワクチン接種でカバーできるようになっています。

ワクチン接種は愛犬の健康を守るために大切なものですが、必ずこの9種すべてを接種しなければいけないというものではありません。
なぜなら、副作用や、犬の身体への負担が大きい場合があるからです。

獣医師と相談し、最低限必要なワクチンを接種すればOKです。
一般的には、1~5番までのワクチンが重要なワクチンとされており、これを5種混合ワクチンとして接種するワンちゃんが多いようです。

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