定期検診の重要性

犬は、人間のようにお話できません。
すなわち、ここが痛い、気持ちが悪いなど、体調不良を自ら訴えることができません。

日々の飼い主による、健康チェックも大切ですが、さすがに素人ですから、それだけで全ての病気や怪我を察知するのは、難しいでしょう。
そこで、ワンちゃんの定期健診をおすすめします。

定期健診はどんなことをするのか?

一般的な定期健診ですと、大体フィラリア抗原検査(ミクロフィラリア検査含む) と血液検査、そして、問診や触診、聴診などの一般健康診断をセットで行うことが多いです。
尿検査や糞便検査なども追加することが出来ます。

これは毎年、春にフィラリアの薬を貰うという流れがあり、その時に採血があります。
そのついでに、血液検査と健康診断をするというものです。

全てが一気に終わるので、飼い主の負担も、ワンちゃんの負担も軽減できる事から、この流れをお勧めしています。

犬ドックもオススメです!

血液検査、尿検査、糞便検査だけではなく、レントゲン検査や超音波検査なども行う犬ドッグ。
動物病院によっては、毎年の犬ドックを推奨している病院もあるようですが、健康なワンちゃんであれば、そこまで頻繁にしなくても大丈夫でしょう。

でも犬も歳を取ると、色々体にガタが来ますから、2歳を過ぎたら、2年に1度ぐらいのペースで、犬ドックを定期健診のかわりに実施しても良いかと思います。
7歳を過ぎた中高年ワンちゃんは、毎年犬ドックをしたほうがよいでしょう。

早く気が付いてあげるために

病気は、早期発見・早期治療がベストです。
これは、人間だけではなくペットにも同様のことが言えます。
大切な愛犬の病気を、少しでも早く見つけてあげるために、最低でも年1回の検診はマストであると考えます。

そして、検診や犬ドックをしているから大丈夫!と安心しきらないことも重要です。
親のカンって一番大切なんです。

毎日の愛犬の健康チェックと、コミュニケーションを怠らず、「あれっ?」と思うことがあったら、「検診の時でいっか。」と先延ばしにせず、すぐに病院で検診や検査をしてあげてください。

【無料メール講座】
老犬との暮らし編【全34回】目次はコチラ

プレゼントのお知らせ

6月のプレゼント【ペット専用ステンレス水筒「H2O4K9」シルバー】(3名様)

応募はこちらから

スポンサードリンク

ピックアップ記事

迷子犬・猫掲示板

迷子犬・迷子猫掲示板はこちら
【無料】迷子の子別に専用ページを作り、Twitterで情報の拡散をお手伝いします。

スポンサードリンク

おすすめ記事

ページ上部へ戻る