食べさせてはいけないもの

実は犬には、食べさせてはいけないものがたくさんあります。
ここではその中でも特に危険度が高いとされているものを、ピックアップしてご紹介します。
犬を飼うことに慣れないうち、失敗してしまったら大変!という食材です。
きちんとチェックしてください。

肉や魚の骨

犬が苦手としているものは、鳥の骨です。
鳥の骨は、縦に裂ける特徴があり、口内や体内で刺さってしまう危険性があるのです。
骨付きの鳥肉は避けましょう。

また小骨が多い魚も、人間が喉に詰まらせるのと同様、あまりオススメできません。

ネギ類はとても危険

ネギは犬に限らず、猫やハムスターもNGです。
これはネギの成分が、ヘモグロビンに作用し、最終的に赤血球を破壊する恐れがあるからなのです。

万が一口にしてしまいますと、体調に変化が出てきます。
苦しそうな呼吸になり、嘔吐や下痢を起こすワンちゃんもいます。
黄疸や肝臓肥大などの、大事になってしまう場合もあります。

カフェイン類は死亡例もあるほどです

お茶類やココア、チョコレートなど、カフェインが含まれているものは、犬に食べさせてはいけません。
下痢や嘔吐、痙攣やてんかん発作を起こす可能性があります。

特に危険なのが、チョコレートです。
大量に食べてしまうと、中毒症状を起こしていまい、亡くなってしまうワンちゃんの例もあるほどです。
気をつけましょう。

甲殻類も出来るだけ避けましょう

海老や蛸や烏賊、蟹は、消化不良を起こします。
また、アワビなどもNG。
貝類が食べる海藻が分解してできる毒素があり、これがワンちゃんの皮膚炎の原因となるケースがあります。

お散歩中にも注意

普段、ワンちゃんの食生活に十分注意していても、お散歩中はどうでしょう?
お散歩中に、うっかり何かを食べてしまうなんていう危険性も、無いとは言えません。

お散歩中は、色々な危険物がありますが、その中でも注意していただきたいのが
「カエル」です。
実は、ヒキガエルには毒があります。
散歩時に万が一、間違えて食べてしまったら、犬は中毒になってしまうことがあります。
死亡例もありますので、注意が必要です。

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