ペットシッターはペット禁止の住宅でも来てくれる?

今や、空前のペットブーム。多くの集合住宅で、ペットOKとなってきている傾向があるとはいえ、まだまだペット禁止の住宅や、ペットのサイズや数に制限を設けている集合住宅もたくさんあります。

とはいえ、そのようなペット禁止の住宅において、ペットを飼っているオーナーが多いのも現状です。ペット禁止の住宅においてワンちゃんを飼っている場合、ペットシッターの依頼はできるのでしょうか?

基本的にはOKです

ペットシッター業者も商売です。業者にしてみれば、伺う住宅がペットOKかNGかが、ご依頼を受けるか否かにはあまり関係ありません。

一般的には、伺うご自宅がペットNGの環境だとしても、ペットシッティングのご依頼をする事が可能です。

最善の配慮をしてくれます

業者は、打ち合わせおよびシッティング当日に、ペットシッターだと分かるようなユニフォームおよび営業車で、御依頼主の元へ伺わないように配慮し、普通の自家用車や普段着で行くようにします。

また、インターフォンでの会話なども、業者名を名乗らず、個人名などで伺うように工夫しています。

打ち合わせなどで情報をきちんと入手し、シッティングに関しても、ご近所にペットの気配を感じ取られないよう、最善を尽くします。

ただし問題は「お散歩」です。これに関しては、ご近所やマンション組合にばれる可能性が高い為、状況や大型犬などの場合は、散歩の業務は断られるケースがあります。

例外もあります

ペット禁止の集合住宅と一言で言いましても、その警戒度は千差万別です。ペットシッター業者も、住民や組合員および、御依頼主様と裁判沙汰になってはたまりません。

集合住宅の雰囲気などから、万が一にもペットの存在に気が付かれてしまった際、大事になりかねない場合は、ペットシッティングのご依頼を断られるケースもあります。

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